新しい年の始まりに欠かせないイベントといえば、新年会。お正月ムードでいつもより大胆な気分になりやすいので、普段は見えない一面を垣間見ることも多いのではないでしょうか。
好きな人・気になっている人から「もしかして脈あり?」と感じたとき、自然にアプローチできる方法を知っておけば恋愛に大きく発展するチャンスを逃さずキャッチできるはず!
そこで今回は、飲み会で見抜ける脈あり行動とアプローチ方法、さらには翌日のフォローまで丁寧に解説します♪
目次
新年会/飲み会で見抜く脈あり行動3パターン
新年会をはじめとする飲み会は、素の反応やさりげない配慮が出やすい場でもあります。
ここでは視線、会話、行動の3パターンで相手の好意を見抜くコツをご紹介します。
① 視線がよく合う
飲み会中に何度も視線が合い、しかも目が合った瞬間に相手の笑顔が見えるようならあなたに関心を寄せている大きなサインかもしれません。
- 席替え後も視線を感じる
- 乾杯のたびに目が合う
- 話していない時もチラッと確認してくる
上記のような行動も伺えるなら、それは好意の表れといっても過言ではないでしょう。
「これは脈あり?」と感じた場合は、軽いアイコンタクトと微笑み返しで受け止めるのがスマートな対応法。あえて強く見つめすぎないことがポイントです。
② 会話の中で名前を呼ぶ
会話にあなたの名前を自然に挟むことがよくあるなら、脈ありの可能性大。もしかしたら、相手はあなたの気を引くためにあえてやっているのかもしれません。
- 「◯◯さんはどう思う?」と意見を求めてくる
- 「そういえば○○さん、今年の目標って何かある?」と話題の切り替えで名前を呼ぶ
上記のような場面に思い当たりがありませんか?これは、意識があなたに向いている証拠です。
そういうときにはこちらも相手の名前を呼び返し、軽い相槌や具体的な共感を添えると親密さが一層深まります。
③ 飲み物や料理を気にかけてくれる
「グラス空いてない?」「辛いの平気?」など、あなただけに見せるこまやかな気遣いは好意のサインです。
- 自分の近くの皿を取り分けてくれる
- あなたの好みを覚えて選んでくれる
- 注文したいタイミングでさりげなく声をかけてくれる
上記のような気遣いのある行動は脈あり度高めです。
受け取った優しさには、短い感謝を述べて次の行動で返すのがコツですよ。
飲み会で距離を縮める自然なアプローチ法
脈ありサインを感じたら、押しすぎず引きすぎずの中間を狙うのがベター。場の空気を読み、温度感を合わせるアプローチが効果的です。
軽いボディランゲージを活用
笑った瞬間に軽く手を合わせる、乾杯でグラスを近づける、盛り上がった時に軽く肩に触れるなどの気軽な接触は不快感につながりにくいです。
とはいえ、相手のパーソナルスペースを尊重するのは当然必須。相手も盛り上がっているなら続けてOKですが、反応がいまいちならすぐ引くのを忘れてはいけません。
距離を縮めるには、段階を踏むことが鉄則です。過度にならないメリハリが好印象につながるので、脈ありサインを感じたからといって焦りは禁物ですよ。
共通の話題を広げる
楽しいお酒の席だからこそ、趣味・音楽・ドラマ・旅行先・推し活など、相手が乗りやすい話題を早めに見つけるのが親密になる近道です。
「それInstagramで見た」「その曲、最近よく聴いてる」「その店行ってみたいと思ってた」など、具体的な共感で会話はもっと広がります。
また、「季節限定」ネタを仕込むのもおすすめです。
「まだ新年らしいことしてないんだよね」「その展示、来週までやってるらしいよ」「今出てる期間限定メニューが人気らしいよ」といった話題で惹き付けて、相手が興味を持てば次の約束が生まれるかもしれません。
二次会の誘いはライトに
「一次会の盛り上がりを少しだけ延長する」というイメージで、軽さ重視の誘い方が男女問わず好印象です。
「食後のコーヒーだけ」や、電車が同じなら「駅まで少し話さない?」など、短時間で負担も少なめだけど気持ちが伝わるような提案がベター。相手の終電や翌日の予定を先に確認してから提示すればより配慮が伝わります。
断られたらわかりやすく落ち込むのではなく、明るく引いて「次の機会があればランチでも」など代替案を残すと次回につながる余地を保てます。
新年会から恋につなげるための心構え
最後に、その場の盛り上がりだけで終わらせないための心構えを解説します。
相手への尊重、楽しかった新年会の余韻、その場限りではない誠実さがポイントです。
相手のペースを尊重する
相手の行動を見て好意を感じても、焦りは禁物です。
意識するべきなのは、相手の話すスピードや返事のテンポ、視線の頻度に合わせて距離感を微調整すること。誘いへの返事が遅いときは追撃するのでなく、選択肢を複数提示して決め手を委ねるとよいでしょう。
盛り上がりすぎた空気には軽くブレーキをかけ、余裕を見せることも重要です。楽しい時間を過ごした余韻をうまく残すことで、「また会いたい」という気持ちが生まれます。
翌日のフォローを忘れない
翌朝か昼頃に、感謝のメッセージを送ると好印象です。
「昨日はありがとう、楽しかったね」「話に出たおすすめの店、今度行こう」など、具体的な一言を添えると次の約束に進みやすいです。
返信が来たら話題を1つだけ深掘りして、自然に会話が続く流れを意識しましょう。
写真があるなら数枚だけ共有し、パッと見ただけで読める程度の短文がおすすめ。長文は重い印象になりがちなため、最初は軽めのアプローチがちょうどよいです。
誠実さを大切に
場を盛り上げる明るさだけでなく、気遣いや約束を守る堅実さを両立させれば「いつもこんなノリなのかな」と思われず安心感や信頼を得られます。
約束後、言葉にしたことは小さくても実行し、遅刻やドタキャンは厳禁です。
- 相手の話を遮らない
- 秘密は共有しすぎない
- 噂話で盛り上げない
この3つの注意事項を心がけるのも成功のカギ。短期的な盛り上がりより、長期的な信頼の積み重ねが最終的な魅力になります。
気軽なSNSコミュニケーションが主要である昨今、恋愛において誠実さは大きな武器です。
脈ありサインを感じたら、まずは軽めのアプローチから
新年会や飲み会は、普段よりも素直な気持ちが表れやすい特別な場。視線や名前の呼び方、気遣いなどの脈ありサインを見逃さず、重すぎないアプローチで距離を縮めることが大切です。
軽いボディランゲージや共通の話題、重くない二次会への誘いなどスマートな行動を意識しましょう。
そして相手のペースを尊重し、翌日のフォローや誠実さを忘れないことも恋愛に発展させる大きなポイントですよ。
新しい年の始まりは、飲み会をきっかけに素敵な恋人を勝ち取りましょう!






