Column! コラム

あなたは少数派?多数派?男女の恋愛観・6つの【アブノーマル度】チェック!

恋愛は、正解がないからこそ面白いものかもしれません。

「これって普通?それとも私だけ?」と気になる恋愛観も、意外と多数派だったり、逆に少数派だったりしますよね。

今回は、dポイントクラブ「究極の二択アンケート(恋愛編)」と、ツヴァイ婚活研究所「恋愛二択アンケート調査」のデータをもとに、恋愛観が垣間見える二択をピックアップしました。

気になる項目から、気軽にチェックしてみてください。

【恋人の条件】付き合うならどっち!?

恋愛の入口で迷いがちなのが、「相手に何を求めるか」。

第一印象やドキドキ感を重視する人もいれば、安心感や相性を大事にする人もいます。

それでは早速、次の二択であなたの恋人条件に近いほうをチェックしてみてください!

①    顔と性格、どっちを重視する?

Q.彼の外見、もしも「どちらかと付き合わなければいけない」としたら、あなたはどっち?

  • 【A】顔は超タイプだけど性格が合わない人
  • 【B】顔は全然タイプじゃないけど性格が合う人

こちらの調査結果は、、、

 

【B】「性格が合う」を選んだ人が82.3%と圧倒的多数でした。

「話が合わないと長く付き合えない」「容姿は変わるけれど性格は変わりにくい」など、長く交際することを考えると性格重視になりやすいようです。

一方で、少数派の【A】の顔がタイプを選ぶ人は「まずときめきが欲しい」「恋の始まりは直感が大事」といった恋愛の熱量を重視する傾向です。

②    恋人に求める「優しさ」はどっち?

次は、恋人の「優しさの種類」についてチェックしてみましょう。

Q.あなたが惹かれるのはどちらでしょうか?

  • 【A】自分だけ特別扱いしてくれる人
  • 【B】誰にでも平等に優しい人

こちらの調査結果は、、、

 

【B】「平等に優しい人」が57.9%で多数派でした。

「誰にでも優しい=表裏がなく、尊敬できる」と感じる人が多くいるようです。特定の人にだけ態度を変えるのではなく、皆に平等に接する姿に社会的な誠実さを感じる人が多いのでしょう。

ただし、【A】の特別扱いに惹かれる人も42.1%と決して少なくはない結果に。自分だけに向けられる強い関心を、愛情のバロメーターとして求める心理も根強くあるようです。

「誰にでも優しいのは素敵だけれど、私への特別感も欲しい」という揺れる恋心が、この結果に表れているのかもしれませんね。

【恋人との距離感】近すぎ?遠すぎ?

恋愛が続くかどうかを左右しやすいポイントのひとつに「距離感」もありますよね。

会う頻度や嫉妬のバランスは、価値観が異なるとストレスになりがちです。そんな恋人の距離における「多数派」も見ていきましょう!

③    会う頻度は毎日?月イチ?

Q.あなたは恋人と、どれくらいの頻度で会いたい派でしょうか。

  • 【A】毎日会いたい派
  • 【B】月1回でも平気派

こちらの調査結果は、、、

 

【B】「会うのは月に1回でも平気派」が65.9%で多数派でした。

「愛されているのは嬉しいけど、毎日会うのはちょっとしんどい」「自分の時間も欲しい」といった意見が多く、恋愛中でも自分のペースやプライベートな時間を守りたい人が多いようです。

長く良好な関係を築くには、お互いの充電時間を尊重し合える距離感が不可欠といえるでしょう。

一方で、毎日会いたい派はパートナーと過ごす時間そのものが活力になるタイプ。相手と会うことを「愛されている証拠」と捉えており、二人で過ごすひとときを通じて心のエネルギーをチャージしているのでしょう。

④    嫉妬深い?無関心?恋人にするならどっち?

カップルになると、どのくらい自分に構ってほしいかの加減も差が生じてくるもの。次は、そんな「相手に対する関心」についての二択です。

Q.恋人の恋愛傾向、どっちのほうが許せる?

  • 【A】嫉妬深い恋人
  • 【B】異性関係に無関心な恋人

こちらの調査結果は、、、

 

男女とも、60%以上が【A】「嫉妬深い恋人」を選ぶ結果に。

相手の行動は「無関心」よりも「嫉妬」に肯定的な傾向。一見すると「無関心」は相手を尊重しているようにも見えますが、「自分に対して興味がない」という寂しさにつながりやすいのかもしれません。

少しの嫉妬は二人の関係における適度なスパイスとなり、愛されている実感や安心感につながりやすいです。

【告白スタイル】好きな人に想いを伝えるならどっち派?

恋愛の進め方にも性格が出ますよね。

攻めるタイプか、待つタイプか。割り切れるタイプか、粘るタイプか。あなたの恋のスタイルをチェックしてみましょう!

⑤    告白は自分から?相手から?

Q.好きになったら、あなたはどう行動しますか?

  • 【A】自分から告白する
  • 【B】相手から告白してもらうように誘導する

こちらの調査結果は、、、

 

男性は73.3%が【A】「自分から告白する」、女性は64.0%が【B】「告白してもらうように誘導する」と回答。

男性は「当たって砕けても想いは伝えたい」と考える人が多い一方、女性はやはり「自分から告白して断られたくない」という慎重さが出やすい傾向があるようです。

⑥    気になる人に恋人がいたらどうする?

最後の二択は、自分の情熱と相手への思いやりが試される選択肢です。

Q.好きになった人に恋人がいたら?

  • 【A】諦める
  • 【B】諦めない

こちらの調査結果は、、、

 

男女ともに、8割以上が【A】「諦める」を選択する結果に。

彼氏・彼女持ちには「身を引く」のが一般的な判断であるといえそうです。

その一方で、少数派の「諦めない」タイプは恋に対して粘り強く、情熱に正直な人といえます。

自分の想いを尊重しながらも、相手を困らせないような大人の余裕と冷静さがあるかどうかが、常識的な思考を見極めるポイントとなりそうです。

6つの恋愛観でアブノーマル度をチェック!

恋愛の価値観は人それぞれで、違いがあるからこそ新しい発見があります。

今回の6項目のうち、もしも4つ以上が少数派に当てはまっていたら、あなたはどちらかというと珍しい恋愛観を持っているのかもしれません。

とはいえ、多数派・少数派はあくまで目安。たとえ少しアブノーマルな恋愛観でも、「自分にとって心地良い関係」を築ける恋人にはいつかきっと出会えるはずですよ。

また、気になる質問があれば、友達や恋人同士で二択を出し合ってみるのもおすすめ。意外な本音が見えて会話が広がり、相手の考え方を知るきっかけにもなるでしょう。

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