桜がきれいなシーズンが到来し、お花見デートを考えている方も多いのではないでしょうか。
お花見デートは記憶に残りやすく、付き合う前の二人の距離を近づけるためにもうってつけのイベントといえます。
しかし、付き合う前のお花見デートはどう過ごすのが正解か、悩んでいる方も中にはいるのではないでしょうか。
そこで今回は、お花見デートの誘い方からファッションのポイント、当日の過ごし方にいたるまで詳しくご紹介します!
目次
付き合う前のお花見デート!スマートに成功させる誘い方
お花見デートは映画館や水族館、レジャー施設などへのお誘いに比べて気軽に誘いやすく、デートとしてのハードルも低いため、誘っても断られにくい傾向です。
しかし、いざお花見デートをしようにも、「どう言って誘えばよいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
そこで、まずは意中の相手をお花見デートに誘う際のコツについてご紹介します。
ハッキリ「二人でお花見をしたい」と伝える
意中の相手に直球で「デートしよう」と伝えるのは、恥ずかしいと思われる方もいるかもしれません。
とはいえ、「お花見をしよう」「満開の桜を見に行こう」といった誘い方なら自然なイベントと受け取ってもらいやすく、変に勘繰られることも少ないのではないでしょうか。
また、この誘い方の場合、「それじゃあ友達も誘ったほうが良い?」と言い返されてしまう可能性も。
思い切って冒頭に「二人で」も足して誘ってみたら、スムーズにデートの雰囲気が生まれるはずです。
お花見デートの日時はすぐ決める
お花見デートのお誘いが成功したら、すぐに日時を決めましょう。
桜の開花期間は短いため、日時をすぐに決めないと「気づいたら満開時期を過ぎていた」なんてケースもよくあるためです。
開花予想・満開時期はインターネット検索である程度予測がつくので、事前に調べた上で予定をすり合わせ、もっとも適した日を見つけ出しましょう。
お花見デートの時間帯は昼がベスト
付き合う前のお花見デートでは、基本的に昼間に日程を組むようにしましょう。
夜桜はキレイですが、誘う相手が女性の場合はとくに警戒されやすく、ギリギリになって誘いを断られてしまう可能性もあるためです。
お互いの仕事の都合や関係性にもよりますが、お花見デートは暖かい陽気を楽しめる昼の時間帯に誘うのが無難といえそうです。
何をするのが正解?お花見デートでおすすめの過ごし方4選
お花見デートは基本的に桜を見ながら歩くものですが、相手の性格や関係性によって過ごし方に一工夫凝らすと、距離をグっと縮めるチャンスにもなり得ます。
そこで、ここからはお花見デートのおすすめの過ごし方を4つご紹介します。
① 桜が見えるカフェやレストランで食事
お花見スポットには多くの場合、桜の見えるカフェやレストランなどが近くにあります。
歩きながら桜を見たあとは、ゆっくりお茶や食事などで休憩しつつ、まったりと景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
なお休日は混雑する可能性が高いため、予約可能であれば事前に予約しておくと安心です。
② レジャーグッズでアクティブに過ごす
お互いに体を動かすのが好きだったり、スポーツが趣味だったりする場合には、アクティビティが可能な大きい公園でバドミントンやフリスビーなどのレジャーグッズで遊ぶのもおすすめです。
ただし、女性はお花見デートにスカートを穿いてくる可能性があるため、事前に一言連絡を入れておきましょう。
③ 屋台で食べ歩き
お花見スポットによっては、屋台やキッチンカーが出店している場合もあります。
食べ歩きが好きな二人なら、桜を楽しみつつ一緒に屋台散策をしてみるのも楽しいのではないでしょうか。
ゴミを入れるための袋やウエットティッシュを事前に用意しておくと、相手に好印象を持ってもらえるはず。ぜひ準備しておきましょう。
④ インドア派ならレジャーシートでまったり
インドア派や人混みが苦手な場合、人通りの少ない桜の木の下にレジャーシートを敷いてまったりとした時間を過ごしてみるのもおすすめです。
美しい桜を眺めながら、ちょっとした軽食や温かい飲み物を用意してゆっくり会話を楽しみましょう。
きっとお互いの日頃のストレス解消にもつながる良い1日になるはずです。
男女別!付き合う前のお花見デートの服装ポイント
付き合う前のデートで悩むものといったら、やはり当日着ていく服選びではないでしょうか。
第一に、お花見の場所は多くの人がいるため、清潔感がないと相手に「一緒にいるのが恥ずかしい」と思われてしまうおそれがあります。
わざわざ新しく買う必要はありませんが、以下で紹介するようなポイントを押さえておきましょう。
男性は「明るめの色合い」の服をチョイスしよう
シンプルな服装は素敵ですが、全身が暗い色合いの服は桜の色と正反対で悪目立ちする可能性がある上に、季節感を気にする女性からの好感度もあまり上がらないでしょう。
春らしい白やベージュ、アースカラーを取り入れると爽やかで季節感のある服装になり、柔らかい印象を与えることができますよ。
また、ダメージ加工のシャツやジーンズ、大き目のアクセサリーといった個性の強いファッションは、付き合う前のお花見デートとしては避けるのが無難です。
女性は「シーンに合わせた華やかさ」を意識しよう
屋外で楽しむお花見デートなら、なるべくカジュアルな恰好のほうが好印象です。
フォーマルが好きという方は、ロング丈のワンピースやツイードジャケットを組み合わせましょう。
また、春とはいえ帰る頃には気温がぐっと下がりやすく、場所によっては風が冷たい場合も。季節感だけでなく、薄手の服を選ぶ場合はおしゃれなカーディガンやマウンテンパーカーなどを用意しましょう。
そして、好きな人とのデートといえばヒールのある靴を履きたくなりますが、アクティブ要素の強いお花見デートは春色を取り入れたスニーカーやローヒールのブーツを選ぶのが良いでしょう。
お花見はスマートに誘って楽しく距離を近づけよう
桜が咲いている時期は、一年のうちほんのわずかしかありません。
そのため、お花見デートに誘いたい場合はできるだけ早く「二人でお花見に行かない?」と自然に誘い、スムーズに日時を決めて決行しましょう。
そしてお花見デートはただ歩いて桜を見るだけでなく、過ごし方や楽しみ方も多岐にわたります。できる限り相談し合って、季節を満喫できる楽しくて素敵なお花見デートにしてくださいね。