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「恋愛する余裕がない」と振られたら望みなし?気になる男性心理3パターン

「恋愛する余裕がない」という言葉で振られてしまうと、もう何をしても無駄なのかなと落ち込んでしまいますよね。

しかし、この言葉は必ずしも「脈なし」を意味するわけではありません。

男性がこのセリフを使うときの心理は、大きく分けて「本当に余裕がない」「今は向き合えない」「あなたを傷つけたくない」の3つに分類されます。

ここでは、望みの有無を見極める3つの心理パターンを紐解いていきます。

①     物理的or精神的な理由で「本当に恋愛の余裕がない」

男性は女性に比べて、一つの大きな課題に直面するとほかの要素を完全にシャットアウトしてしまいがちです。

たとえば昇進がかかっていたり、大きなプロジェクトのリーダーになるタイミングがあったりなど、今が勝負所で人生の優先順位が仕事に振り切れている状態であるほど本当に余裕がなくなります。

ほかにも金銭的な悩みや家族の介護、自身の体調不良など、自分の生活を維持するだけで精一杯な場合も「誰かを幸せにする」「責任を持つ」という恋愛のプロセスが重荷に感じてしまいがちです。

【望みあり】余裕がないなりの誠実アピールかも…

このパターンはあなたが嫌いなわけではなく、むしろ気になる存在だからこそ「中途半端な状態で付き合って悲しい思いをさせたくない」という誠実さの裏返しともいえるでしょう。

ただし、彼にとって「今はあなたが1番じゃない」という事実は変わりません。

無理に追いかけると「自分の状況を理解してくれない人」というレッテルを貼られてしまいかねないため、つかず離れずの適度な距離を保つことをおすすめします。

②     過去の経験から「まだ恋愛に前向きじゃない」

過去の恋愛でひどく傷ついたり泥沼の別れ方をしたりなど、恋愛そのものへの恐怖や疲れがある状態です。

「深く愛して後悔した経験」や「束縛される息苦しさ」といったネガティブな感情に支配され、拒否反応が出てしまっているのかもしれません。

しばらくは自分一人の時間を自由に満喫したい、あるいは「自分は人を幸せにできない」と思い込んでいる時期で、好意を向けられること自体がプレッシャーになっているのではないでしょうか。

【やや望みあり】過去の傷が癒えれば第一候補になれるかも…

このパターンは、時間の経過が解決する可能性を秘めています。恋愛感情をできるだけ隠して利害関係のない友人になり、長くつながっていれば、いずれ第一候補になれるかもしれません。

大切なのは、彼にとって居心地の良い味方であり続けること。次第に心の傷が癒えれば、ふとした瞬間に寂しさを感じる時期が必ずやってくるはずです。

③     自分が悪者になって「傷つけたくない」

現状では好きになれないことをオブラートに包むとき、もっとも多いのがこの言い回しです。

つまりは「恋愛する余裕がない」=「(あなたと恋愛をする)余裕はない」という意味を含んでいるパターン。男性は、悪者になりたくない心理が働いているときほど「仕事が忙しい」などという責められない正当な言い訳を選びがちです。

はっきりと「タイプではない」「付き合えない」と言うと角が立つため、「余裕がない」という外部の要因で相手を傷つけずに断ろうとするのでしょう。

【今は望みなし】あなたを思っての「優しい拒絶」かも…

この心理の場合、彼の中であなたの恋愛対象としての優先順位が上がっていない状態です。残念ながら現状での逆転劇は、かなり難易度が高いでしょう。

時間を置いたとしても、彼に新しく好きな人ができれば急に「余裕ができた(=別の女性と付き合う)」という行動を取ることも。 もし望みをつなぎたいのなら、今のキャラクターを一度リセットしてまったく別の魅力を引き出す必要があります。

振られても逆転したい!再アタックに備える3ステップ

「恋愛する余裕がない」と振られた際、焦ってやってしまいがちなのが「いつなら余裕ができるの?」と期限を迫ること。これは彼にトドメを刺す行為になりかねません。

そこで最後に、不利な状況から一発逆転を狙いたい場合に押さえておきたい3ステップをご紹介します。

STEP1:一旦あっさり引く

「余裕がない」と言われたときは、「分かった」「今は大変な時期なんだね」「落ち着くまで陰ながら応援しているよ」などと彼の状況を全面的に肯定する言葉を添え、一旦身を引くのがベストです。

男性は追いかけられると逃げたくなりがちですが、逆にあっさり引かれると「自分に執着していないのかな?」と拍子抜けしがち。そしてこの拍子抜けに感じる行動が、あなたの価値を高めるかもしれません。

引き際に見せる優しさは、のちに彼が冷静になったとき「あんなに理解のある女性はいないかも」という気持ちを生むのです。

STEP2:沈黙期間を設ける

振られた事実を受け入れたあとは、最低でも1か⽉以上、自分から連絡を完全に絶つ沈黙期間を設けてみましょう。

「連絡したい」「つながっていたい」という不安から軽い気持ちで連絡をしているだけでも、彼は心理的負担を感じやすくなって心のシャッターをさらに閉ざしてしまうかもしれません。

そうではなく、こちらから音沙汰を一切なくすことで彼はいつしか自分を気にかけてくれていたあなたという存在に気付く可能性が高まるでしょう。

STEP3:余裕ができたときにチャンスを掴める自分になる

沈黙期間はただ待つだけの時間ではなく、チャンスをものにするための時間。彼が余裕を取り戻したときにあなたが「前より魅力的になっている」と思わせるための準備期間と捉えましょう。

とはいえ、「自分磨き」は彼に振り向いてもらうためだけに頑張るものではありません。

自分の人生を最高にするために行うのが成功のコツ。その結果として、滲み出る自信と余裕が彼を振り向かせる鍵となるのです。

「恋愛する余裕がない」心理を見極めて次のステップに備えよう

男性が「恋愛する余裕がない」というセリフを使うときの心理は、大きく分けて「本当に余裕がない」「今は向き合えない」「あなたを傷つけたくない」の3つに分類されます。

「いつなら余裕ができるの?」と迫るのではなく、まずは落ち着いて、彼が今どのような心理なのか、そして自分に望みがあるのかないのかを見極めましょう。

逆転を狙うなら今回ご紹介した3ステップを参考に、今より魅力的な自分に出会えるよう応援しています。

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