Column! コラム

最近よく聞く「キャバい」ってどういう意味?“夜の香り”がする最新ワードを徹底解説!

SNSのタイムラインや、女子会での毒気を含んだ会話。
「港区女子」や「パパ活界隈」といった言葉がすっかり定着した今、
それらに続く新しいトレンドワードとしてじわじわと勢力を伸ばしているのが、「キャバい」という言葉です。
「可愛い」の言い間違い? それとも「ヤバい」の進化系?
いいえ、実はこれ、特定のニュアンスを持った「いじり」や「毒気」を含んだ注目のキーワードなんです。
今回は、今さら聞けない「キャバい」の正確な意味や、どんなシーンで使われるのか、
そして思わず「キャバい!」と突っ込みたくなる現代風の具体例を徹底解説します!

「キャバい」とはどういう意味?

「キャバい」というワードを分解すると、その正体が見えてきます。
これは、「キャバ嬢(夜職)」+「〜っぽい(形容詞化)」が組み合わさってできた言葉です。
昔から一部のコミュニティでは使われていたようですが、
最近の「地雷系」や「フレンチガーリー」といった細分化されたファッション文化、
そしてSNSでの「見せ方」を重視する風潮の中で、
「絶妙なニュアンスを言い表すワード」として再注目されています。
具体的には、以下のような状態を指します。

・派手すぎる(盛りすぎ、キラキラしすぎ)
・あざとい(計算高い、男ウケを露骨に狙っている)
・夜の香りがする(昼間のカフェには浮いてしまうようなタイトなドレスや濃いメイク)
・露出が激しい

ここで重要なのは、この言葉が「100%の純粋な褒め言葉ではない」という点です。
「可愛いけれど、ちょっとやりすぎじゃない?」「夜の匂いが強すぎるよ」といった、
少しのマイナス要素や「いじり」のニュアンスが含まれているのが特徴。
相手を褒めつつも、どこか「冷やかし」や「ツッコミ」を入れたい時に使われる、
現代的なコミュニケーションツールなのです。

思わず「キャバい」と呟きたくなる4つのシチュエーション

最近のSNSや街中で見かける、思わず「キャバいな〜(笑)」と言いたくなる具体例をピックアップしてみました。

①ストーリーの「キラキラ加工」が職人級
Instagramのストーリーで、シャンパングラスが並ぶテーブルや、高級車の助手席から見える夜景をアップ。
そこには必ず、キラキラが飛び散るエフェクト(通称:グリッター加工)がこれでもかと施されています。
本人は「映え」を狙っているつもりでも、
見る側からは「演出がキャバすぎて逆に面白い」と思われているかもしれません。

②令和の「隙がない盛りメイク」
今のトレンドは「抜け感」ですが、「キャバい」女子に抜け感はありません。
顔の半分を占めそうなほど強調された「涙袋」
暗闇でも発光しそうな「ハイライト」
バサバサの「束感まつげ」 完璧に作り込まれたその顔面は、もはや芸術。
でも、昼間の自然光の下で見ると「圧」が強すぎて、「キャバいメイクだね」という評価に繋がります。

④ 言動が「疑似恋愛」の営業スタイル
気になる男性に対しての振る舞いが、もはや接客。
「〇〇くんって本当にすごいよね〜」「私、こういうの初めてかも!」といった、
教科書通りの褒め言葉と上目遣いを連発。
さらに、テーブルの下でさりげなく膝をぶつけるなどの「露骨な男ウケ狙い」は、
同性から見ると「キャバすぎて震える」案件です。

⑤ 連絡のレスポンスが「深夜限定」
普段は全然返信がないのに、22時を過ぎたあたりから急に
「今何してるのー?」「寂しくなっちゃった」と、甘えたラインを送ってくる。
この「夜の住人感」あふれるコミュニケーションスタイルも、現代における「キャバい」要素の一つと言えるでしょう。

なぜ今、この言葉が「バズって」いるのか

「キャバい」という言葉が広まっている背景には、私たちの「本音と建前」が関係しています。
「あざとい」が正義になった後の、次の一手 かつてはネガティブだった「あざとい」は、
今や「賢い可愛さ」として肯定されるようになりました。
すると、人間はもっと刺激的な言葉を求めます。

「あざとい」よりもさらに攻撃的で、でも「下品」と切り捨てるには忍びない……
そんな時に、「キャバい(笑)」という絶妙なユーモアを孕んだ言葉がフィットしたのです。
「夜の文化」への憧れと揶揄の混在 SNSによって、
かつてはベールに包まれていたキャバ嬢やラウンジ嬢の豪華な生活が可視化されました。
彼女たちへの憧れを持ちつつも、「あそこまではなりたくない」「やりすぎはダサい」という微妙な距離感。

そのアンバサダー的な立ち位置として、「キャバい」が使われているのです。

時代は「キャバい」をエンタメにする

「キャバい」という言葉は、単なる悪口ではありません。
それは、「可愛くなりたい!」というエネルギーが少し空回りしてしまった状態や、
プロフェッショナルなまでのセルフプロデュースを面白がる、一種のエンタメ用語なのです。
もしあなたが誰かに「キャバい」と言われたら、それは「それだけ華やかで、
周囲の視線を集める引力がある」という証拠かもしれません。
「キャバい」という言葉をうまく使いこなして、SNS時代の荒波を面白おかしく乗りこなしていきましょう!

まずは無料で会員登録

登録は男性女性どちらも無料!
完全匿名性で誰でも気軽に出会いを探せる!

  • ※18歳未満の方(高校生含む)はご利用頂けません。
  • ※ご利用には、18歳以上であることが確認できる「運転免許証」「保険証」などの公的書類の提出が必要です。

気軽に出会いを探せる!
インストールはコチラ >>