愛情がなくなったからではない?!記念日を忘れてしまう男性心理とは?

「出会った日」や「付き合い始めた日」、「相手の誕生日」、「入籍した日」などカップルには様々な記念日がありますよね。そして女性にとって、大切な記念日は彼氏やパートナーに覚えていてほしいもの。

一方で、男性は記念日自体を忘れてしまったり、そもそも重要だと感じていなかったりなど、温度差を感じたことはありませんか?

今回は、男性がなぜ記念日を忘れてしまうのか、その理由や原因について詳細に解説していきます。

男性が記念日を忘れてしまう4つの理由

なぜ男性は、二人にとって大切な記念日を忘れてしまうのでしょうか?

その理由を4つに分けて、具体的に解説していきます。

①     忙しくて余裕がない

毎日の仕事に全力投球している男性にとって、「記念日」というワードは頭の片隅に追いやられてしまう傾向があるようです。

仕事で余裕がない状態が続いている、彼女と会う機会が少ないなどの状況が見られる場合、自然と記念日を忘れてしまうことにつながってしまうのかもしれません。

②     重要と感じていない

彼女やパートナーと一緒に過ごす時間そのものが大切だと考えるため、そもそも記念日を重要だと思っていないケースも少なくありません。

「出会った日」や「付き合い始めた日」など、細かな記念日そのものを記憶する必要性を感じない男性もいます。

こだわりがなく恋愛に対してドライな人だと思われるかもしれませんが、記念日をお祝いしないこと=愛情がなくなったわけではないことも念頭に置きましょう。

③     スケジュールを管理していない

女性は仕事の有無にかかわらず、手帳を付けるなどしてスケジュールをまめに管理する人が多いかもしれませんが、男性の場合、仕事のスケジュール管理はしていてもプライベートまで管理していない人が多いのではないでしょうか。

プライベートに仕事のような作業意識を持ちこみたくないと思う人ほど、「記念日」が頭に入っていない可能性が高いでしょう。

④     義務に感じてしまう

記念日やイベントが好きだという男性は多くいますが、彼女やパートナーに要求されて、しょうがなく記念日をお祝いしている男性も中にはいるでしょう。

義務的な感情でお祝いをしていても、特別さを演出するのは難しいですよね。特別感の無いお祝いは記憶にも残りづらく、モチベーションが低くなりがちのため、やがて忘れてしまったり、どうでもよくなったりするのかもしれません。

記念日を忘れてしまうそもそもの原因は「男性脳」?

「男性脳」や「女性脳」などと呼ばれるように、男女の脳の構造にははっきりとした違いがあるといわれています。

ここからは、「そもそも男性特有の脳の構造が記念日を忘れてしまう原因になっているのではないか?」という疑問を解決していきましょう。

1つのことに集中し過ぎてしまう「男性脳」

女性は子供の面倒を見ながら料理を作るなど、複数のことを同時にできる能力を持っていると言われています。

その一方で、男性は集中力が高く1つのことに没頭し過ぎてしまう傾向が見受けられます。

そのため、仕事などが忙しくなるとそちらで頭がいっぱいになってしまい、記念日を忘れてしまうことにつながりやすいのです。

過去の出来事を忘れがち

彼氏やパートナーと一緒にデートの思い出などを振り返ったとき、行った場所や見たもの、食べたものを相手が忘れてしまっていたなんて経験はありませんか?

これも「男性脳」が深く関わっています。人間の脳には記憶を司る「海馬」という部分がありますが、男性はこの海馬のある「大脳辺緑体」が女性に比べて発達しておらず、記憶力も女性より劣っているといわれているのです。

また、感情を司る「偏桃体」と海馬との連携も、女性に比べて感情と過去の出来事がうまく結びつかずに記憶が抜け落ちてしまうようです。

彼氏に記念日を忘れられてしまったら?

最後に、もしも彼氏やパートナーに記念日を忘れられてしまったときはどうするべきか、その対処法やアドバイスをいくつかご紹介します。

怒ったり文句を言ったりするのはNG

記念日を大切にしたい女性にとって、彼氏やパートナーにその日を忘れられると悲しい気持ちになり、つい怒って文句を言ってしまいたくなりますよね。

しかし、そのような不満を口に出してしまうと相手を嫌な気持ちにさせるだけでなく、自分の印象を下げることにもつながります。

たとえ忘れられていたとしても、いつもと変わらずに接して「今日は○○記念日だけど忘れちゃったの?」なんて冗談交じりに言えるような広い心を持つことが円満の秘訣です。

彼に喜ばれるイベントを考える

記念日=「特別な日」と相手に思ってもらうには、彼に喜ばれるイベントを考えてみるのはいかがでしょうか。

例えば旅行プランを立てたり、一緒にスポーツをしたり、共通の趣味を追求するなど、2人が共に幸せを感じられる瞬間をゴールにしてみてください。

「記念日を一緒に過ごすことで幸せな気持ちになれる」という特別な記憶を積み重ねていけば、自然と忘れてしまうことも少なくなるのではないでしょうか。

「感謝を伝える日」に置き換える

相手に記念日を忘れられたからと言って不満を口にするのではなく、日頃の感謝の気持ちを伝える日に置き換えてみるのも素敵な案ではないでしょうか。

ここまで男女には温度差があることを解説してきましたが、相手に求め過ぎない姿勢も大切です。

記念日だからこそ、彼氏やパートナーに普段言わない感謝の気持ちを伝えることで相手の幸福度がアップし、「今日ってもしかして特別な日なのかな」と自然に思い出してくれるなんてこともあるかもしれません。

記念日にこだわり過ぎない付き合い方がベスト!

そもそも男性は女性に比べて記念日に対する意識が低く、重要性を感じていないことを理解していただけたのではないでしょうか。

また、1つのことに集中し過ぎる、記憶力が低いなど「男性脳」特有の原因も考えられるでしょう。

女性側は、記念日に執着し過ぎるとかえって相手との関係を悪くしかねません。記念日とはいえもう少しカジュアルにとらえて相手と向き合い、より多くの素敵な時間を共に過ごしていくことを意識してみてはいかがでしょうか。

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