新たな1年を迎え、さまざまな目標を立てる人も多いこの時期。中には「今年中に結婚したい!」という目標を立てた人もいるのではないでしょうか。
婚活には勢いも大事ですが、1年以内に結婚するためには計画的に婚活を進める必要があります。
今回は「1年以内に結婚したい!」と思っている方に向けて、「恋の年間計画表」や「婚活必勝マインド」をご紹介します。
目次
NO MORE 曖昧!「結婚」の明確なゴールと目標を設定しよう!
年間計画を立てる前に欠かせないのが、ゴールの明確化です。
「結婚」を実現させるためにも、「自分の結婚観」や「譲れないこと」をはっきりさせておきましょう。
どこまでを「結婚」とするか決める
2026年中に結婚すると言っても、入籍だけでOKなのか、両家挨拶や同居開始まで含めたいのかで必要な準備期間は大きく変わります。
まずは具体的なゴールを決め、「今何をすべきか」を計画的に判断しましょう。
条件は「理想」より「ここだけは譲れない」を意識する
条件を多く設定しすぎると、相手を探すこと自体が苦しくなってしまいます。
婚活においては、すべてを満たす理想像を追い求めることよりも「最低限ここは譲れない!」という軸を持つことが大切です。
行動のタイムリミットを設定する
交際や同棲など「結果」を目標にしてしまうと、思い通りに進まなかったときにモチベーションが下がりがちです。
一方で、「月に◯人と話す」「週末は出かける」など「行動」を目標にすれば、分かりやすい基準があるので振り返りもしやすくなりますね。
逆算で考える!2026年を順調に走り切る恋の年間計画表
明確なゴールが決まったら、次は年間のスケジュール作りです。
1年を4つのフェーズに分け、「今やるべきこと」に集中しましょう。
1〜3月:自己分析・準備
この時期は、出会いの成果を左右する重要な期間です。
婚活アプリ、結婚相談所などのプロフィール文や写真は第一印象を決める大きな要素。ここをおろそかにすると、どれだけ出会いの場に参加しても成果につながりにくくなります。
「どう見られているか」を客観的に見直し、しっかり土台固めを行いましょう。
4〜6月:出会い・交際開始
実際の出会いを意識しつつ、自分の感覚を確かめる時期です。
「いい人だけど何か違う」「一緒にいると楽」など、何度か出会いを重ねれば自分に合う相手像がはっきりしてくるはず。
一緒にいて楽しいかだけでなく、「結婚相手」としてふさわしいかもこの時点で意識しておくと後のフェーズでの話し合いがスムーズになるかもしれません。
7〜9月:話し合い・意思確認
このフェーズでは、将来の話題を避けずに話すことが大切です。
結婚観や生活スタイルについてすり合わせを行うことで、関係が一段階深まります。
ここで真剣な話ができるかどうかは、結婚相手としての重要な判断材料になります。
10〜12月:成婚準備
結婚を現実のものとして、しっかり動き出さなければならない時期です。
具体的な話を進めることで、「本当に結婚するんだ」という実感が生まれ、迷いも減っていきます。
ここまで来るためにも、前半フェーズでの行動の積み重ねが欠かせません。
1年以内に結婚した人が持っていた「婚活必勝マインド」って?
計画を立てても、途中で気持ちが折れてしまっては意味がありません。
以下のポイントをチェックし、必ずしも自分の思い通りに計画が進むわけではないことを念頭に置きましょう。
「完璧な相手」を求めすぎない
結婚はゴールではなくスタートです。最初から完成された相手を探すのでなく、「一緒に成長できる余白があるか」を意識しましょう。
価値観や生活習慣は、交際を通してすり合わせていく部分も多いもの。最初から減点方式で判断しすぎないことも大切です。
受け身にならず、自分から動く
相手の行動を待っているだけでは不安も募りますし、相手側も「そんなに大事に思われていないのかな?」と誤解してしまうかもしれません。
男女関係なく、こちらから積極的にアクションを起こせば「あなたと話したい」という気持ちはスムーズに伝わりますし、関係も前に進みやすくなります。
結果を恐れず「経験」を増やす
婚活は、数を重ねるほど自分の軸が育ちます。一度や二度の失敗で落ち込まず、「次に活かすんだ」という視点を持ちましょう。
うまくいかなかった経験も、冷静に振り返ることで「ここがダメだったんだ」という実になる気づきを得られるかもしれませんよ。
計画は「修正前提」で考える
計画通りにいかないことは、決して失敗ではありません。
何度も軌道修正して、状況に合わせて見直す柔軟さを身につけられれば何事にも役立ちます。
定期的に振り返りのタイミングを設け、より良いルートを探し出しましょう。
婚活ツール別に見るおすすめのアプローチ術
どんなに意欲があっても、婚活の方法が自分に合っていなければ続きません。
自分の性格や生活スタイルを分析し、より自分に合った婚活サービスを選びましょう。
マッチングアプリは手軽さがNo.1!
手軽に婚活を進められるマッチングアプリ。自分のペースで進められますが、自由度が高い分、目的が曖昧だと時間だけが過ぎてしまうこともあるでしょう。
プロフィール文で結婚への意欲を伝える・会う前のメッセージ段階でも真剣な意志を伝えるなど、何かしらの工夫を取り入れるのがポイントです。
街コンや婚活パーティーは一度に出会える数がNo.1!
街コンや婚活パーティーは、短時間で多くの人と直接会えるのが最大のメリットです。
写真や文章だけでは分からない雰囲気や相性を感じ取りやすい半面、結果を出そうと気負いすぎると疲れてしまうことも。あくまで「出会いの場」として、張り切り過ぎないように心がけましょう。
結婚相談所は本気度がNo.1!
結婚相談所は、結婚したい男女を仲介役のスタッフが引き合わせてくれるサービスです。費用が高めな分、結婚に対する本気度はNo.1といえるかもしれません。
プロフィールの設定や相性の見極めなど、相談所のスタッフさんの力を借りつつ婚活を進められるので、客観的なアドバイスを大きな味方にアプローチをしていきましょう。
2026年は勢いだけでなく、計画的に婚活を進めよう!
年内に結婚するためには、しっかりと年間計画を立てることが大切です。
まずは「結婚」が自分の中で何を意味するのか分析してみましょう。
「結婚」の定義が決まったら、1年を4つのフェーズに分けて、大まかな年間計画を立ててください。
ときには計画が予定通り進まなくて焦ることもあるかもしれませんが、途中で修正することも大いにOK。そのときに応じて臨機応変に動くことを意識してみてくださいね。






