婚約から結婚までの平均期間とは?【やることリスト】もご紹介!

婚約から結婚までの道のりは、さまざまなパターンがありカップルによって異なります。

世間のカップルはどのくらいの期間で結婚式を挙げるのか気になるという方、いざ結婚が決まったものの、事前準備はどこまでやるべきなのか、そもそも何をすればよいのかと悩む方も多いのではないでしょうか。

ここでは、婚約から結婚までの平均期間、そして結婚までにやることリストをご紹介いたします。将来的に悔いなく幸せな結婚をしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

婚約から結婚までの平均期間はどのくらい?

婚約から婚姻届を提出するまでの期間に、明確な決まりはありません。一般的には、数週間から数か月で入籍するカップルもいれば、結婚式や新生活の準備に合わせて半年から1年ほどかけるカップルもいます。

そもそも婚約とは、二人が将来結婚する意思を確認し、結婚の約束をした状態を指します。婚姻届のような法律上の届出は必要なく、口約束でも成立する場合があります。

そのため、「いつから婚約したと考えるか」は人によって異なり、婚約から結婚までの公的な平均期間を算出するのは難しいといえるでしょう。

特に結婚式を希望する場合、式場探しや衣装選び、ゲストへの案内などに時間が必要です。

一方で、結婚式を行わない場合や入籍を先に済ませる場合は、婚約から結婚までの期間が短くなることもあります。

平均的な期間だけにとらわれず、両家への挨拶や新居の準備、仕事の予定、結婚式の有無などを踏まえ、二人に合ったスケジュールを考えることが大切です。

要チェック!婚約から結婚までに【やることリスト】

悔いのない結婚準備をするためには、多くのステップを踏む必要があります。以下に、婚約から結婚までのやることリストを具体的に紹介していきます。

✓ 婚約指輪や記念品の購入

婚約指輪は婚約を象徴する指輪であり、プロポーズの際に贈られることも多いのですが、婚約してから2人で一緒に選ぶというパターンもあります。

そして、婚約指輪のお礼として婚約記念品を贈るケースも。婚約指輪や記念品は結納や両家の顔合わせでお披露目をすることが多いため、早めの準備が必要です。

✓ 親への結婚の挨拶

お互いの親への結婚挨拶は早めに行いましょう。

すでに親と面識がある場合でも、けじめとして服装や言葉遣いに注意して、結婚の意思を伝えることが大切です。

✓ 結納や両家の顔合わせ

親の意向も確認し、結納や両家の顔合わせをどうするのかを決めて日程を調整します。

これは、お互いの家族が正式に顔を合わせる機会で重要となり、全員の予定をすり合わせるのは難しいため、早めに計画しましょう。

✓ 結婚式や記念イベントの有無を決める

挙式・披露宴のほか、家族との食事会、少人数パーティー、フォトウエディング、入籍のみなど、結婚を記念する方法はさまざまです。

二人の希望や予算、家族の意向を話し合い、自分たちに合った形を選びましょう。

人気のある式場は予約が取りづらい場合があるため、早めにリサーチして式場見学も済ませると安心です。

✓ 式の打ち合わせと招待の準備

式場が決まったら、ウェディングプランナーなどに相談しながら結婚式のテーマや演出を考えます。

そしてウェディングドレスやタキシード、和装などの試着を行い、前撮りや当日に着る衣装なども決めていきます。

また、招待したいゲストのリストを作成して、招待状の準備もしましょう。

ゲストの数によって、会場のキャパシティや予算が変わってくることにも注意。さまざまな事情を考慮して、自分たちに合った結婚式を挙げられるように進めましょう。

✓ 結婚指輪の購入

結婚指輪は多くの場合、結婚式で夫婦が交換して、そのあと日常的に身に着ける指輪となります。

見た目や付け心地、予算などを2人で考えて納得いくものを選ぶようにしましょう。

また、オーダーメイドやセミオーダーを希望の場合、製作に数週間から数ヶ月かかることも予測されます。納期を確認し、必ず結婚式に間に合うよう計画を立てましょう。

✓ 周囲への報告

親戚や友人、同僚など、お世話になっている方への結婚報告も忘れてはいけません。

このとき、報告の順番によってはトラブルに発展してしまう可能性があるので、どういった関係性の方からどのような順番で報告をするのかきちんと計画を立てておくのがおすすめです。

✓ 婚姻届を提出する準備

婚姻届の提出は、国内の役所であれば、どこでも365日24時間提出できます。

日時や場所など、2人でどうしたいのかを考えましょう。そして、必要書類をそろえて希望するタイミングで受理してもらえるように準備します。

婚姻届が受理されたら、運転免許証やパスポートなどの氏名変更も必要となりますよ。

✓ 結婚後の氏名・住所変更手続きを確認する

結婚によって氏名や住所が変わる場合は、各種証明書や契約情報の変更手続きが必要です。

主な手続きには、マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、銀行口座、クレジットカード、勤務先への届出、健康保険、携帯電話、生命保険などがあります。

ただし、必要な手続きは、氏名や住所が変わるかどうか、勤務先や加入している制度によって異なります。まずは自分に必要な手続きをリストアップし、期限や必要書類を確認しておきましょう。

引越しを予定している場合は、氏名変更と住所変更を同じ時期に進めると手続きの回数を減らせることもあります。

✓ 新生活の準備

新しい生活の拠点となる、自分たちに合った二人の新居を見つけたら引越しの準備をします。

この際、新生活に必要な家具や家電をそろえる必要もあります。予算を考慮しつつ、必要なものをリストアップして計画的に購入することがおすすめですよ。

新居に引っ越したあとは、役所や銀行、保険会社など、住所変更が必要な手続きをスムーズに行いましょう。

✓ 結婚後の生活やお金について話し合う

結婚後の住まいや家計管理、仕事の続け方、家事の分担なども婚約中に話し合っておきたい内容です。

生活費をどのように負担するか、貯蓄や大きな買い物をどう管理するかなど、具体的なルールを決めておくほどすれ違いを減らせます。

すべてを一度に決める必要はありませんが、お互いの希望や価値観を共有しておくことが大切です。

✓ ハネムーンの準備

ハネムーンに行きたいと考えている場合、その準備も必要です。

素敵なハネムーンにするために、最高の場所を探すだけではなく日程や予算などもきちんと二人で計画し、失敗が無いように予約や荷造りなども徹底的に行いましょう。

また、婚姻届が受理されてから、新しい戸籍情報が反映されるまでの期間は自治体や提出状況によって異なります。パスポートなどの手続きを急ぐ場合は、婚姻届の提出先や本籍地の市区町村へ事前に確認しましょう。

平均期間にはとらわれず、「やることリスト」をチェック!

婚約から結婚までの期間に明確な決まりはなく、入籍や結婚式、新生活のタイミングによって異なります。

平均的な期間だけにとらわれず、二人に合ったスケジュールを立てていきましょう。

また、婚姻届の提出後には、氏名や住所の変更に伴うさまざまな手続きが必要になる場合があります。

やることを事前にリストアップし、二人で協力しながら余裕を持って進めることが、安心して結婚生活を迎えるためのポイントです。

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