恋愛も結婚も、そして独身ライフの心地よさも、MBTIタイプによって「向き・不向き」が見えてくるかもしれません。
今回は、「結婚に向いているMBTI」と「独身でも平気なMBTI」をそれぞれランキング形式でご紹介します。
パートナーとの時間や家庭を第一に考えるタイプから、自由気ままに一人の時間を楽しむタイプまで、MBTIごとの恋愛傾向を解説します。
あなたや気になるあの人の恋愛スタイルや結婚観を、MBTIの性格タイプからちょっとのぞいてみませんか?
目次
【結婚に向いているMBTIランキング】TOP5
「結婚に向いている」とされるMBTIタイプには、安定志向や家庭にウェイトを置く姿勢が共通しています。
パートナーと信頼関係を築きやすく、長く穏やかな関係を育んでいけそうな5タイプをご紹介します。
1位 INFJ(提唱者)
静かで落ち着いた雰囲気ながら、実は強い信念とあたたかい愛情を持っているのがINFJタイプです。
「大切な人は全力で守りたい」という想いが強く、結婚後も深い絆を大切にします。
言葉よりも行動で愛を示す傾向があり、さりげない気配りにキュンとくる人も多いはず。
家庭では安心感のあるパートナーとして信頼され、どんなときもしっかりと寄り添ってくれる素敵な存在になってくれるでしょう。
2位 ISFJ(擁護者)
やさしくて気配り上手なISFJタイプは、まさに「家庭的」という言葉がぴったり。相手のことを第一に考え、そっと支えてくれる姿勢に安心感を抱く人も多いでしょう。
約束をきちんと守る真面目さもあり、家計の管理や将来設計もぬかりなくこなす堅実派です。
一見おとなしそうに見えても、いざというときはしっかりと意見を伝える芯の強さも持ち合わせています。
穏やかで安定した関係を築きたい方には、理想的なパートナーになるはずです。
3位 ENFJ(主人公)
ENFJタイプは、人の夢や感情に寄り添いながら支えられる「頼れるリーダー」です。恋愛でも相手の目標を一緒に追いかけ、応援し続けられる力を持っています。
やさしさと行動力のバランスが絶妙で、「一緒に未来を築きたい」と思わせてくれる存在。家族思いで、いざというときには皆をまとめる役割も自然と担います。
パートナーの夢や悩みにも本気で向き合ってくれるため、共に成長する関係を築いていけるでしょう。
4位 ESFJ(領事)
ESFJタイプは人当たりもよく、安心感のある関係を築けるでしょう。
相手の気持ちを読み取ることが得意で、パートナーのちょっとした変化にも敏感です。
「家庭が人生の中心」という価値観を大切にしており、結婚後も安定した愛情を注ぎ続けてくれるはず。
また、記念日やイベントを大切にする一面も。いつまでも日々の暮らしに癒しやぬくもりをくれる存在となってくれるのではないでしょうか。
5位 ISTJ(管理者)
ISTJタイプは、まじめで一貫性があり、家庭でも頼れる存在です。
感情的な波が少なく、冷静に物事を判断できるため長期的な視点で家族を支えていけるに違いありません。
そして衝動的な行動をとらないため、浮気や裏切りとは無縁の誠実派です。
特に安定した生活を求める人にとっては、安心して寄り添える理想的なパートナーといえるでしょう。
【独身でも平気なMBTIランキング】TOP5
ここからは、結婚に向いていないというより「独身でも満足できる」価値観を持っているタイプをご紹介します。
自分のペースを大事にしたい、一人の時間を充実させたいといった理由で「あえて」独身を選ぶことも多いMBTIタイプを見ていきましょう。
1位 INTP(論理学者)
知的好奇心が旺盛で、自分のペースを大切にしたいのがINTPタイプです。研究や趣味に没頭している時間が至福で、恋愛や結婚は「二の次」という人も。
誰かと常に一緒にいるより、静かに思考を巡らせているほうが心地よいと感じることが多いようです。
自分だけの世界を自由に探究できる今の暮らしが、実は何よりもしっくりきているのかもしれません。
2位 INTJ(建築家)
戦略家タイプのINTJは、人生設計をきっちりと立てて動くのが得意です。
感情よりも合理性を重視する傾向があり、結婚が自分の計画にどう影響するかをシビアに見つめます。
干渉や束縛は大の苦手なので、「一人でいるほうが快適」と感じる場面も多いのではないでしょうか。
自分の理想に合う相手が現れるまでは、独身のまま自由に生きる選択をする人が多いようです。
3位 ISTP(巨匠)
「今を楽しみたい」がモットーのISTPタイプは、マイペースで自由な時間をこよなく愛するタイプ。無理せず自然体でいられる暮らしを大切にしています。
毎日報告し合うような恋愛関係は、少し息苦しく感じてしまうこともあるでしょう。
そして感情を言葉にするのも得意ではないため、一人の時間のほうがリラックスできると感じることも少なくないようです。
4位 INFP(仲介者)
INFPタイプは、理想を追い求めるロマンチスト。恋愛や結婚に対する理想が高いため、現実とのギャップに傷ついてしまうことも少なくありません。
だからこそ、妥協して誰かと一緒になるより、自分らしくいられる独身生活を選ぶという人も多いのでしょう。
静かでも心の安らぐ日常があれば、無理に誰かと一緒にいなくても満たされた人生を送れるのではと考えます。
5位 ENTP(討論者)
新しいことへの興味が尽きないENTPタイプにとって、結婚はやや「退屈」に感じてしまうことも。変化や刺激を求める性格ゆえに、ひとつの関係に落ち着くのが苦手な傾向があります。
自由に行動したい気持ちが強く、「独身=身軽で最高」と感じている人も多いでしょう。
恋愛はしても、籍を入れるかどうかはまた別問題…という価値観を持っている人もいるかもしれません。
MBTIで恋愛や結婚観を分析してみよう!
結婚に向いているか、独身でも快適に過ごせるかなど、MBTIタイプからはさまざまな恋愛観やライフスタイルのヒントが見え隠れします。
もちろんすべての人に当てはまるわけではありませんが、自分自身や相手の傾向を知ることで「納得のいく人生の選択」がしやすくなるはず。
どのタイプにも魅力や強みがありますが、恋愛に対する向き合い方や理想のパートナー像について考えるきっかけとして、今回のランキングが少しでも参考になればうれしいです。
MBTIを通して、あなたらしい幸せのかたちを見つけてくださいね。





