大人もあるある?両片思いな二人の特徴と、恋が前進する魔法のアプローチ3選

大人になって、「お互い好意はありそうだけど、告白はちょっと…」「もしかすると両思い?」と感じている相手はいませんか?

もしかしたらそれは、お互いが片思いし合っている「両片思い」という状況かもしれません。

今回は、大人の恋愛にもあるあるな「両片思い」になってしまう理由とその特徴、さらには両片思いから両思いに進展させるための魔法のアプローチ方法についてご紹介します。

片思いでも両思いでもない…「両片思い」とは?

両片思いとは、お互いが相手に恋心を抱いているのにも関わらず「自分だけが片思いをしている」と思い込み、相手の気持ちを聞けずにいる状態のことを指します。

「両思いと何が違うの?」と思われる方も多いでしょうが、両思いと両片思いの違いは、「相手が自分に恋心を抱いていることを知っているかどうか」という点です。

大人が両片思いになる理由

実は両片思いは学生の恋愛に比べ、大人のほうが起こりやすいともいわれています。

その理由としてはじめに挙げられるのが、「今の関係を壊したくない」というお互いの気持ちです。

大人になるまで何度か恋愛を経験すると、「告白してフラれたらどうしよう」「気持ちを伝えたら関係が気まずくなりそう」という思いがどうしても出てきてしまいます。

同じ職場であったり共通の友人がいたりする場合はなおさら考え込んでしまい、両片思いのまま前に進めないパターンが多いようです。

結婚を意識するほど奥手に

学生時代の恋愛は気軽に出会って別れを繰り返していたような方でも、大人になると真剣交際を意識するようになります。

将来のことや結婚も視野に入れた恋愛を始めたいがために、意中の相手と付き合うことをためらって気持ちを伝えられないまま…というパターンもあるでしょう。

両片思いな大人同士に見られる4つの特徴

いざ気持ちを確かめようと思っても、「勘違いだったらどうしよう」「やっぱり片思いなのでは」と不安になってしまってはいませんか?

ここでは、両片思いな二人によく見られる特徴を4つご紹介します。自分と相手の関係性が当てはまっているかどうか、ぜひ照らし合わせてみてくださいね。

1.      頻繁に連絡を取り合っている

日頃から大事な用件以外にも、たとえば「今日〇〇なことがあった」「〇〇について悩んでて、どう思う?」といった、何でもない出来事や悩み相談などで頻繁にやり取りをしている場合は両片思いである可能性が考えられます。

仕事でなくプライベートな空間にいるにも関わらず、用事もなく頻繁に連絡を取ろうとすることは、あなたを特別に思っている証拠でしょう。

2.      会話が途切れない

少しのことで盛り上がったり、何時間話しても会話が途切れなかったりする関係性は、相手があなたに好意を持っているサインともいえるかもしれません。

好意を抱いているからこそ、あなたを知るために質問をし、自分のことも知ってもらいたくて会話が途切れない状態なのではないでしょうか。

共通の話題や趣味・好きなこと以外でもネタが尽きない場合、「両片思い」の可能性が高いでしょう。

3.      よく目が合う

「友人と複数人で集まっていても目が合う」「会社でよく目が合う」という経験はありませんか?

頻繁に目が合うというのは、そもそもお互いが相手を気にしており、目で追っていなければ発生しません。

したがって、よく目が合うのは自分も相手も目で追うほどに気になる存在であるといえます。

4.      「カップルみたい」と周囲から言われる

二人で出かけて店員さんに「彼女(彼氏)さんですか?」と言われたり、周囲から「付き合っているの?」と言われたりはしていませんか?

当の本人たちが気付いていなかったとしても、他人から見れば態度や雰囲気から「お互い意識し合っているんだろうな」というのはすぐに分かるものです。

友人などから「カップルみたい」とからかいの言葉をかけられるのは、両片思いの「あるある」です。

両片思いを卒業しよう!魔法のアプローチ方法3選

両片思いは、ある程度の確信があるなら勇気を出して前進することで幸せに結ばれる可能性を秘めています。相手の背中を押す少しのアプローチが、これまでの苦しい片思いから抜け出す絶好のきっかけとなるはず。

最後に、あいまいな関係から両思いになるための、魔法のアプローチを3つご紹介します!

①     恋人になりたい願望をさりげなく伝える

「あなたが彼氏(彼女)だったら毎日楽しいのに」「あなたと付き合ったら関係が長続きしそう」など、自分の願望を普段の会話の中でさりげなく伝えてみましょう。

それと同時に、「早く恋人が欲しい」といった発言も加えると相手はあなたのことをさらに意識し始めて、上手くいけば告白を促すきっかけにもなるはずですよ。

②     デートを意識するような場所で約束する

友人として一緒に遊びに行ける仲良しな関係性の場合、あえて「デート」であることを意識して誘ってみましょう。

たとえば水族館やテーマパークなど、カップルならではの場所を選べば一気にデート感が増しますよ。

「手をつなぐ」などのアプローチは少々勇気がいりますが、少しずつ恋人のように振る舞う意識をすることで、相手もそれに応えてくれるようになり、両思いへグッと近づくでしょう。

③     言葉にして気持ちを伝える

どうしても両思いに発展させたいのなら、回りくどい方法をあれこれ考えるのではなくあなたの今の気持ちを素直に伝えることがもっとも効果的です。

大変勇気のいることですが、言葉にしなければ相手には伝わりませんし、それ以上の発展はいつまでも見込めないかもしれません。

心を決めたのなら、言わずに後悔することのないようあなたの「好き」という気持ちを率直に伝えてみましょう。

素直な気持ちを伝えて両思いに一歩前進しよう

大人になってからの恋愛は「相手との関係を壊したくない」「結婚を意識してためらってしまう」といった理由から、「両片思い」になってしまうパターンが多いです。

そしてこの関係は、リスクが少なく親しい状態が続くので心地が良いものの、いつか結ばれないまま離ればなれになる可能性もゼロではありません。

素直な気持ちは、どんなに奥手な相手にも必ず響くはず。後悔のないよう一歩踏み出して、素敵な恋人同士の関係を目指してみてはいかがでしょうか。

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