Column! コラム

結婚に踏み切れない男女の心理4パターン&結婚の決め手になる3つのポイント!

安定した交際を続けているにも関わらず、結婚に踏み切れないという方はいませんか?

中には「結婚について話すと気まずくなりそう」と考え、話題そのものを避けている方もいるかもしれませんね。

うまくいっている恋人同士なのに結婚に踏み切れない状態が続くと、将来的な不安が募るばかりでしょう。

そこで今回は、結婚に踏み切れない男女の心理をはじめ、それを乗り越えて幸せな結婚に踏み切った夫婦の決め手などもご紹介します。

なかなか結婚に踏み切れない男女の心理4選

良い雰囲気で交際しているのに、潔く結婚に踏み切れないのはなぜでしょうか?

こちらでは、その複雑な心理について4パターンで解説します。

1.       経済面で安定していない

経済面に不安があると、結婚へのハードルが高まります。収入や貯蓄の少なさは、家計の不安材料になるからです。

また、女性の場合は結婚によって家事・育児の負担がかかり、仕事のキャリアを積みづらくなる可能性もあるでしょう。

そのため、大きな仕事を抱えている時期や社会人歴が浅いうちは、仕事に集中したいと考える人が多いようです。

2.       自由な生活を卒業して家庭を持つ自信がない

パートナーと協力して家庭を営むことや子どもを授かって育てること、さらには親戚との関わりなど、責任のある立場に不安を感じるケースです。

実家暮らし、あるいは1人暮らしの場合でも、結婚後に比べれば圧倒的に自分なりの生活ペースを維持できて、時間やお金も自由に使えているはず。

そうした生活スタイルや立場の変化に対する覚悟も、結婚への大きなプレッシャーとなります。

3.       「生涯のパートナー」として慎重に考えたい

金銭感覚や常識的な価値観、仕事の優先度、家族観などの違いは、結婚をためらう原因につながります。

結婚相手は、いわば「生涯を共にするパートナー」と考える人がほとんどのため、たとえ少しの感覚のズレでも気になってしまうものなのです。

また、家柄や釣り合いを重視するケースも少なくありません。二人の関係が良好でも、親を説得するハードルや結婚生活の苦労を考えて結婚に踏み切れない可能性もあるでしょう。

4.       過去の経験や人間関係のトラウマが気がかり

親や自身の離婚経験のほか、過去の失恋の傷、あるいはなんらかの人間関係トラブルで負った傷が癒えていない場合、これからの人生に対しても臆病になりがちです。

好きで付き合ってはいるものの、相手からの結婚願望を感じた途端にプレッシャーが強くなり、不安から逃げ腰になることも。「彼女(彼)とならうまくやっていける」という確信を持つまでは、自分のペースでゆっくり愛を育みたいのが本音かもしれません。

どんな理由で踏み切れる?結婚の決め手になる3つのポイント

もちろん長い交際期間を経て、晴れて結婚に至るカップルも存在します。

その場合、どのようなきっかけや心境の変化で結婚を決断するのでしょうか。こちらでは、決め手になりやすい重要ポイントを3つご紹介します。

①     社会人として自信がついた

大きな仕事が一段落し、昇給や出世、目標貯金額の達成など経済面での自信がついたことで結婚を決断します。

時間・経済・気持ちに余裕が出てきて、ようやくプライベートを真剣に考えられるタイミングだからです。

一家を支える意識が強い男性は特に、家庭を築く責任感があるからこそ成果を出した時点でようやく踏み切るのでしょう。

②     年齢的な節目を迎えた/周りが結婚し始めた

例えば30歳という年齢的な節目を迎え、出産や住宅ローンなどの人生設計を具体的に考えたときに意識が高まり、結婚に踏み切るケースもあります。

また、結婚適齢期は親戚や友人の結婚報告も自然に増える時期。それまでは結婚願望があまりなくても、周囲の幸せな姿や新婚生活の楽しそうな話を耳にすることで、自分の将来も強く意識する機会になるのでしょう。

③     妊娠した/転勤が決まった

交際期間の長いカップルは、妊娠が前向きなきっかけとなって結婚に踏み出すケースも珍しくありません。

家族になる現実味が一気に増して、意外とすんなり結婚に踏み切ることが多いでしょう。

また、どちらかが県外に転勤が決まったときなども絶好のきっかけに。「離れたくない」「逃したくない」という恋愛感情が大きく昂り、プロポーズを後押しするでしょう。

結婚に踏み切るか別れるか?迷ったときの解決策!

どんなに親密な間柄でも、交際がズルズル続くだけでは何も良い方向に転がらず、適齢期や出産のタイミングまでも逃しかねません。

こちらでは、今すぐ試せる解決策をいくつかご紹介しますのでよろしければ参考にしてみてください。

妥協できること・譲れないことを明確にする

結婚に踏み切れない人は、【妥協できること】&【譲れないこと】を紙に書き出してみましょう。

理想とのバランスを取って、居心地良く過ごす視点でパートナーを見る姿勢が大切です。

妥協点・譲れない点を洗い出す具体例

  • 身長は175cm以上→自分より背が高い人
  • 見た目はタイプじゃない→一緒にいて安心できる(楽しい)人
  • 収入が低い→家事に協力的な人

期限を明確に設定して伝える

まずは「〇歳までには必ず結婚したい」などと相手へ意思表示をし、お互いの結婚観にズレが無いか知ることも大切です。

予め断言しておけば、ダラダラと不毛な関係を続けることへの不安もなくなるはず。伝えていた年齢を迎えるタイミングで結婚に踏み切れそうにないのなら、別れを決断して新しい出会いを探すのも正しい判断です。

お互いの家庭環境を話し合い、家族に挨拶する機会も作る

交際中、お互いがどんな家庭で育ったのかを話し合う機会があると、一気に将来のイメージが掴みやすくなるはずです。

うまくいけば会話の流れから、自然に相手の家族に会える機会も生まれるかもしれません。

自分の家族と親しげにコミュニケーションを取る恋人の姿を見て、結婚後の生活をスムーズにイメージしやすくなる可能性も高いのではないでしょうか。

結婚への道のりを二人で作る意識を持とう

今一緒にいるかけがえのない人とスムーズに結婚したいなら、一緒に過ごして楽しんでもらえる自分になること、そして安心して過ごせる雰囲気を作ることなども大切です。

すでに信頼関係を築けている場合、結婚を具体的に考える機会を改めて作るのもありでしょう。

待ちの姿勢ではなく、ともに同じ方向を目指す意識を持つことで結婚というゴールがグッと近づくはず。どんなときも二人で手を取り合う姿勢を大切に、次のステップに進めますように。

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