夏は海やバーベキュー、ビアガーデンなどカップルにとっても楽しいイベントが盛りだくさんです。
「おしゃれして好きな人にアプローチしたい」「良い人と出会いたい」という方も多いのではないでしょうか。
その一方で、気になるのが“ムダ毛”の存在。「手入れが面倒」「肌トラブルが困る」「男だけど脱毛すべき?」なんて悩みもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、男女別に「異性のどこのムダ毛が気になるか」を解説します。
目次
男性はどこまで許せる?意外に見られている女性のムダ毛
毎日しっかりお手入れしているつもりでも、「男性からはどう見られているんだろう?」とふと不安になる瞬間はありませんか?
この章では、男性に意外と見られている「女性にケアしてほしいムダ毛の部位」についてご紹介します。
背中
自分では見にくい部位ですが、実は周りに見られやすいのが背中。意外にも産毛や濃い毛がびっしりと生えています。水着やオフショルダーなどで肌が見えた際にムダ毛が生えていると、男性は引いてしまうこともあるようです。
ワキ
電車のつり革につかまるときや髪を結ぶときなど、腕を上げたふとした瞬間に意外と目につきやすいのが「ワキ」です。
ムダ毛がきれいに処理されているかだけでなく、自己処理による剃り跡や摩擦による黒ずみなども注意。肌そのもののケアまで行き届いていると清潔感がアップし、より好印象を持たれやすい部位ともいえます。
腕
ヒジ下はしっかりケアしていても、意外と見落としがちなのが「ヒジから肩にかけての上腕(二の腕)」です。
自分では確認しづらいですが、隣を歩いている男性の視界には自然と入ってしまいがち。半袖を着る季節は、ヒジ下が綺麗にお手入れされている分、上腕に剃り残しや産毛があるとそのギャップから「少し惜しいな」という印象を与えてしまうようです。
うなじ
女性の色気を感じやすいうなじは、多くの男性の視線の的になります。
髪をアップにしたときにちらっと見えるうなじは魅力的ですが、期待値が高い分、綺麗に整っていないと「思ったより普通だな」などと思われやすいかもしれません。
女性はどこまで許せる?男性にケアしてほしいムダ毛の部位
メンズ脱毛が増えている昨今ですが、女性は基本的に男性のムダ毛にNGな意見は少ない傾向です。
しかし、中には「これはちょっと無理」と受け入れられない部分があるのも本音。そんな部位を以下でまとめます。
胸
胸毛に対して「男らしい」と肯定的な意見がある一方で、女性がどうしても気にしてしまうのが「清潔感」とのバランスです。
VネックのTシャツやワイシャツの襟元など、服の隙間から胸毛がのぞいていると「ワイルドすぎるかも…」と戸惑う声も少なくありません。服から見えないように長さを整えたりケアしたりしておくだけでも、身だしなみへの好感度がグッとアップします。
お腹・へそ周り
芸能人やアスリートなど、表に出る人はきちんとケアをして綺麗な場合が多いため「そんなに生えてるんだ」と驚かれやすいのが大きな理由です。
せっかく鍛えた腹筋も、ムダ毛があるだけで魅力がなくなってしまう…と感じる女性もいるようです。
手の甲や指
手の甲や指は、食事中やものを渡すときなどふとした瞬間に目が留まる場所です。
触れやすい部位でもあるからこそ、毛が長いと清潔感がないと感じる女性は珍しくなく、「整えてほしい」という心理が働きやすいでしょう。
スネ
半ズボンを履く機会の多い夏は、普段見えない足のスネに自然と目がいく女性が多いです。
その流れで毛も気になりやすくなるだけでなく、汗や水で濡れた際に、肌に張りついた状態が苦手と感じる人もいるようです。
初心者必見!セルフ脱毛の安全なやり方
セルフ脱毛とは自分で機械を使って脱毛する方法で、主に「無人サロンで業務用脱毛器を使う」「家で家庭用脱毛器を使う」という二つの選択肢があります。
サロンと家では勝手が違いますが、基本の流れは同じなので、まずは参考までに以下の方法をチェックしてみてください。
① ムダ毛を剃る
毛があると脱毛効果が薄くなるだけでなく、火傷の危険性も増えます。
前日から当日の間に、電気シェーバーや剃刀で毛を剃っておきましょう。
除毛クリームや毛抜きでの処理は、肌ダメージが大きくなるためNGです。
② ジェルを塗る
ジェルは脱毛器のすべりを良くするだけでなく、保湿や脱毛効果の向上にも役立ちます。
家庭用脱毛器はジェルなしで使えるものもありますが、肌負担軽減のためにも、薄く1mm程度塗るようにしましょう。
③ 照射設定
「出力が高いほうが効果的なのでは?」と思うかもしれませんが、高出力は火傷や痛み、赤みといった肌トラブルリスクが高くなります。
最初は低レベルから始めて、痛みや肌の状態に合わせて調整しましょう。
④ 照射
ニキビやホクロ、同じ箇所への複数回の照射は火傷や痛みなどのリスクがあるため、行わないようにしましょう。
また、痛みや熱さは冷やすと和らぐため、保冷材を用意しておくのがオススメです。
⑤ 保湿ケア
脱毛後の肌は照射された光によって乾燥し、砂漠のような状態です。
痛みや腫れ、かゆみといった肌トラブルを起こしやすいため、化粧水や乳液、ボディクリームなどでしっかり保湿しましょう。
【要注意】セルフ脱毛前後のNG行為
セルフ脱毛は、初心者も簡単にできる一方でリスクも潜んでいます。
安全に処理するためにも、脱毛前後は以下の行動を控えましょう。
日焼け&体温が上がる行動
多くのセルフ脱毛器は、毛の黒い色素(メラニン)に反応する光を照射します。
そのため、日焼けした肌に使用すると、光が肌表面の黒さにも反応してしまい、強い痛みや火傷の原因になります。脱毛前後は徹底した紫外線対策を心がけましょう。
また、体温が上昇すると赤みやかゆみが出やすくなります。脱毛後はこうした肌トラブルが悪化するリスクが高いため、飲酒や入浴、激しい運動などは控えましょう。
新たに生えた毛を抜く
毛を剃った後に生えてくる太い毛や、皮膚に埋もれた「埋没毛」は気になりますが、抜いてしまうのはNGです。無理やり引き抜くと、毛穴が傷ついて炎症を起こしたり、さらに埋没毛を悪化させたりする原因になるためです。
また、将来的にサロンや家庭用脱毛器で「光脱毛」を始めたいと思った際、ターゲットとなる毛根がないと脱毛効果が得られなくなってしまいます。気になるときは、肌を傷つけない電気シェーバーで優しく剃るだけに留めましょう。
清潔感が大切!正しいムダ毛処理で楽しい夏を過ごそう!
肌の露出が多くなる夏は、男女共にムダ毛に悩まされやすいもの。ただし処理にはお金や時間、手間もかかるからこそ、できる限り負担を減らしたい気持ちもあるでしょう。
今回ご紹介した「異性に見られやすい部位」や安全なセルフ脱毛の方法を参考に、肌の状態やなりたい姿に合わせて正しく処理をして、自信の持てる夏を手に入れてくださいね。





