水着デートは恥ずかしい…彼氏から海やプールに誘われたときのベストな断り方はコレ!

大好きな彼氏とのデートの約束で、「夏っぽいことを楽しみたい」「一緒に思い出作りをしたい」と考える女性は多いでしょう。

そして夏のデートの定番といえば、海やプールが思い浮かびます。

とはいえ、「水着になるのはちょっと抵抗がある」「本当は気が進まないけど断りにくい」と感じている彼女も珍しくありません。

実際のところ、「水着デートをしたい」と思う女性はどのくらいいるのでしょうか?

また、せっかく誘われたけれど、どうしても気が進まないときの上手な断り方についてもご紹介します。

カップルはみんな水着デートをしたい?

カップルの夏の定番ともいえる「水着デート」ですが、「夏になれば当然みんな行きたいはず!」と思いきや、実は男女間でその意見や温度感に少し違いがあるようです。

男性の場合、恋人との水着デートに対して「積極的に行きたい」「誘われたら嬉しい」と思う人はおよそ5割~6割くらいといわれています。 夏のイベントとして素直に楽しみにしており、基本的には前向きに捉えている人が多い傾向です。

その一方で女性は、約半分程度の割合で「できれば避けたい」「条件付きならOK」と思っている傾向なのだそう。 男性と並ぶほど手放しで積極的にはなれない場合が多く、「本音を言うと気が重い…」と密かに悩んでいる女性も決して珍しくありません。

このすれ違いの背景には、男女それぞれの「異なる心理」や、女性ならではの「リアルな事情」が隠されています。

積極的に水着デートしたい男性の心理

男性側の心理としては、以下のようなメリットを感じている傾向です。

非日常感を味わいたい

海やプールに彼女の水着姿といった開放的かつ魅力的な空間は、普段のデートとはちょっと違う特別な雰囲気を演出します。

青空や水辺の景色、暑い季節の空気感もあり、ロマンチストな彼であるほどこのような状況に気分が高まってくるのも頷けます。

距離を近づけたい

水着デートでは肌の露出が増え、視覚的にも心理的にも相手をより近くに感じやすくなります。

手をつないで歩いたり、水をかけてじゃれ合いながら遊んだりと、自然とスキンシップが生まれやすい夏ならではの状況を存分に楽しみたいのかもしれません。

カップルイベントを楽しみたい

お花見やクリスマスなどの季節行事を一緒に体験することと一緒で、二人の関係性がぐっと深まるイベントと捉えています。

水着デートという夏のイベントを通じて、二人の大切な思い出を作っていきたいと思う彼の気持ちには少なからず共感できるのではないでしょうか。

水着デートに抵抗がある女性のホンネ

水着デートを敬遠する女性の中には、彼や周囲の人に見られる恥ずかしさに加えて身体的・心理的な面での不安などが理由になっている場合があります。

体型へのコンプレックス

スタイルに自信がないと感じている女性は少なくないのが現実です。

そして当然ながら、水着は体のラインがはっきりと出ます。

意中の彼に自分の体型を見られると思うと、なかなか前向きになれないのが乙女心というものでしょう。

水着になることのデメリットが多い

露出の多い水着となると、気になるのは体型だけではありません。

ムダ毛の処理や日焼け対策など、事前準備も必須。こうした手間や時間を考えると、気軽に行けるデートではないと感じる女性が多いのも納得です。

もちろん当日も、水によってメイクが落ちる、髪型が崩れる、日焼けするなどのリスクが避けられないでしょう。

また、普段のイメージとは違う自分を見せることに強い抵抗がある女性もいます。

彼氏に誘われて行きたくないときのNGな断り方

前述の通り、水着デートにせっかく誘ってもらったものの、悩んだ末に「やっぱり断りたい」と思うのは珍しいことではありません。

ただし、伝え方を間違えると彼を傷つけたり、関係が悪くなったりする可能性もあります。

ここでは、やってはいけない水着デートの断り方をまとめます。

ストレートすぎる

「無理」「絶対海とか行きたくない」

このようなあまりにも一方的な言い方は、「自分に興味がないのかな」といったあらぬ誤解を招きかねません。

理由のない断り方では空気が悪くなるだけで、「もう誘えない」と思わせてしまう可能性もあります。

彼や自分自身を否定するような言い方

「海とか疲れるだけじゃない?」「〇〇ちゃんみたいにスタイルよくないし…」

このように、デート内容だけではなく相手の提案そのものを否定してしまう言い方や、ネガティブな言い訳もNGです。

「俺はそんなつもりなかったのに…」と思わせやすく、結果的に気まずくなりがちです。

彼氏が納得する水着デートの可愛い断り方

せっかくの嬉しいデートの誘いでも、前向きになれないときは可愛く断りましょう。

ポイントはやんわりと、そして彼氏への好意をきちんと残すこと。ここからは、いくつかのバリエーションを交えてご紹介します。

  • ふんわり伝える

「海とかプールも良いんだけど、今回は見送ろうかな。もう少し二人でゆっくり過ごしたい気分だから、カフェデートなんてどうかな?」

  • 体調や体質がよくない

「実は体質的に日差しとか水があんまり得意じゃなくて。海とかプールに行くと体調を崩しやすいから、今回はごめんね。でも〇〇くんとお出かけはしたいから、涼しいところでデートしない?」

  • 忙しい

「誘ってくれてありがとう。でも、最近ちょっとバタバタしていて、海とかプールは準備が必要だから今は難しいかな」

  • 少しだけ本音を出す

「海とかプールってすごく楽しそうだけど、まだちょっと恥ずかしい気持ちが…。もう少し慣れてから一緒に行きたいんだけど、だめかな?」

  • 「可愛い姿を見せたい」と伝える

「誘ってくれて嬉しい!でも、今ちょっと体型に自信なくて…。せっかくなら〇〇くんに『一番可愛い』って思ってもらえる状態で行きたいから、もう少し自分磨きできるまで待っててくれないかな?」

恥ずかしい気持ちは無理せずに伝えよう

水着デートは、非日常的で夏イベント特有の楽しさがある一方、体型や人目、準備の負担などから前向きになれない女性がいるのも事実です。

そんなときは、彼に自分の気持ちを素直に伝えることも大切。ただし、恥ずかしさを理由に相手を否定してしまうのはNGです。

彼の気持ちを理解しつつ、代わりの提案をすることで良好な関係を維持できるはずですよ。

お互いを思いやれる関係になれば、いずれあなたの気持ちが前向きに変化することもあるかもしれません。

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