デートの約束をしたあと、なんとなく相手のアカウントを調べてしまう……。
「どんな趣味があるのかな?」「友達との雰囲気は?」
なんて軽い気持ちで覗きにいったはずなのに、投稿を見て一瞬で恋心が冷めてしまった経験はありませんか?
今の時代、SNSは「その人の名刺」のようなもの。
本人も気づかないうちに、SNSの使い方が「付き合う前の最後の壁」になってしまうことがあります。
今回は、多くの人が思わず「これ、ないかも」と感じてしまうSNSのNGポイントを5つ紹介します。
目次
「俺、かっこいいでしょ?」が強すぎる自撮り・鏡越しショット
自分のことが大好きであるのは素晴らしいことですが、フィードが「自分、自分、自分」で埋め尽くされていると、
どうしても「この人と付き合ったら、主役は彼(彼女)になっちゃいそうだな」と身構えてしまいます。
特に、高級な鏡越しの自撮りばかりだと、少しだけ「承認欲求が強すぎるのかも?」と不安に。
自分を愛することと、他人を置き去りにすることは紙一重ですよね。
愚痴、批判、攻撃的な言葉のオンパレード
カフェや電車での出来事、仕事への不満など、SNSを「吐き出し口」にしている人は要注意。
どんなに素敵な写真をアップしていても、その裏で攻撃的な言葉を使っていると、
「私と付き合ったら、私のこともどこかで書かれるのかな?」と想像してしまいます。
SNSは、その人の「心の余裕」が一番正直に出る場所かもしれません。
まだ残ってる?「元恋人の影」
一番「うわっ」となりやすいのがこれ。
別れたはずなのに、ツーショットの写真がそのままだったり、ペアリングと思われるような匂わせ投稿が残っていたり……。
「過去を大切にする」というよりは「整理ができない人なのかな」という印象を与えてしまいます。
新しい恋をスタートさせるなら、まずはSNSの片付けからがマナーかもしれませんね。
異常なまでの「マウント」投稿
高級ブランドの買い物、毎日のように行く高額なディナー。
「私、こんなに高いところにいます」というアピールが強すぎると、金銭感覚のズレを感じてしまいます。
相手がもし同じ感覚なら盛り上がるかもしれませんが、
普通の日常を大切にしたい人からすれば、「価値観が合わなそう」と判断される大きなきっかけに。
フォロワーとの距離感が近すぎる
仲の良い友達との絡みなら微笑ましいのですが、DMのやり取りをスクショして晒したり、
フォロワーに対して馴れ馴れしすぎるコメントを返していたり……。
SNSでの「距離感のバグ」は、付き合ったあとのLINEの返信や束縛の強さに通じることがあります。
「この人のプライベートな領域、ちょっと危ないかも?」と感じる瞬間です。
まとめ:SNSは「二人で過ごす未来」の鏡
SNSで冷めてしまう瞬間って、
結局は「私とこの人が並んで歩いている姿が想像できない」という違和感から来るものですよね。
もちろん、SNSが全てではありません。
でも、もしあなたが少しでも
「今のSNS、少し自分を良く見せすぎかも?」「攻撃的になりすぎてるかも?」と感じるなら、
一度投稿を整理してみるのもアリかもしれません。
SNSは、彼に見せるためのものじゃなく、自分自身を楽しむためのもの。
そう思って、少しだけ肩の力を抜いて投稿してみると、
意外と「ありのままのあなた」に惹かれる人が現れるはずですよ。





