相合傘は脈あり?付き合っていない女性と同じ傘に入る男性心理5パターン

雨の日にふと訪れる「相合傘」のチャンス。気になる男性と同じ傘に入ることになり、いつもより距離が近くなってドキドキした経験はありませんか?

実は相合傘をする男性は、相手への好意の具合で気持ちの表れ方に違いが出やすいといわれています。

そこで今回は、「もしかして脈ありなの?」と悩む女性に向けて、相合傘からわかる男性心理や脈ありを見分けるためのポイントについて解説していきます。

付き合っていない女性と相合傘をする男性心理5パターン

相合傘という何気ないシチュエーションにも、男性の本音はしっかりと表れます。

ここでは、恋人ではなく付き合っていない女性と同じ傘に入るときの代表的な心理パターンをいくつか紹介します。

①      好意があるから距離を縮めたい

最もシンプルなのが、あなたに純粋に好意があるパターンです。

相合傘は自然に距離を縮められるチャンスであり、男性にとってさりげなく好きな人に近づける絶好のタイミングといえるでしょう。

相合傘中、好かれようと自分をアピールしたり、優しさや気遣いを見せるなど分かりやすいサインも出やすいです。

②      周囲から噂されたい

見た目的にも親密な印象につながりやすいのが、相合傘ならではの特徴です。

このイメージを利用して、周囲から「付き合っているのでは?」と思われることを意識して行動している男性もいます。

このタイプの男性は大胆なアプローチが得意なだけでなく、あなたをほかの人に取られたくないという独占欲も強めかもしれません。

③      仲が良い・好感度が高い

恋愛感情まではいかなくても「良い子だな」と思っているからこそ、積極的に提案してくるケースもあります。

特に、もともと仲が良い相手であれば相合傘にも抵抗がなく、流れで「一緒に入っていく?」と声をかけてくることも珍しくないでしょう。

「ちょっと照れるね」と笑い合える関係なら、今後の展開次第で恋愛に発展する可能性も十分にあります。

④      単純な優しさで紳士的に振る舞っている

相手が優しくて紳士的なタイプだと、「風邪を引いたら大変」「女性を濡らしてはいけない」といった親切心や使命感から傘に誘っているだけの場合もあります。

その包容力に思わずドキッとするかもしれませんが、自分だけでなくほかの女性にも同じように手を差し伸べている可能性も視野に入れましょう。

⑤      その場の流れで空気を読んだだけ

意外と多いかもしれないのが、「その場の流れ」で相合傘になっただけのケースです。

例えば相手から「入れて」と言われて断るのが気まずかったり、周囲の目を気にしただけだったりなど、「本当は別の方法で助けてあげたかった」と思っている可能性も否定できません。

この場合、自ら距離を縮めるような行動があまり見られないことが特徴です。

相合傘中にチェック!脈ありを判断する5つのポイント

相合傘をしたからといって必ずしも脈ありとは限りませんが、行動の中に「好き」のサインが隠れていることもあります。

ここでは、相合傘中に脈ありかどうかをチェックするためのポイントをご紹介します。

①      相手からすぐ誘ってきた

男性のほうから「一緒に入る?」とすぐに声をかけてきた場合、脈ありの可能性が高まります。

特に、タクシーやバスなどほかの方法があるのにあえて相合傘を選んでいる場合、「距離を縮めるチャンス」という意識が強く働いている可能性が高いでしょう。

②      自分のほうに傘を傾けてくれる

本気で好意がある場合、男性は無意識にその女性を守る行動を取ります。

例えば、自分の肩が濡れてでも相手が傘の中心にいる状態をキープするなど、やや大げさと思われるくらいのエスコートの姿勢が見られるかもしれません。

③      距離を空けようとしていない

必要以上に距離を空けず、自然な近い距離を保っている場合はあなたと一緒にいることに抵抗がない証拠です。

また、顔をこっちに向けて会話をしてくるなど、さらに距離を詰めるような動きがあれば脈あり度はより高まります。

④      自分の話に関心を示してくれている

ただ耳を傾けるのではなく、質問をしてきたり、リアクションが大きかったりと会話に積極的な様子が見られる場合は好印象を抱いている証拠です。

沈黙が気まずくならず、自然に会話が続く相手なら相性はバッチリといえます。「駅まであっという間だったね」などと言われたら、恋に発展する可能性が十分あるでしょう。

⑤      恋愛の話題を振ってくる

相合傘中の会話で恋愛観や好きなタイプなどの話題が出てくる場合は、相手があなたとの関係を意識している証拠ともいえるでしょう。

「休日は何してる?」「好きな俳優さんは?」などの何気ない質問も、実は脈ありかもしれません。さりげなく彼氏の有無や好きなタイプの探りを入れているパターンがあるためです。

知り合いから恋人同士の相合傘にステップアップする秘訣

最後に、この絶好の機会を応用して「知り合い」から「恋人同士」の相合傘にステップアップするためのアドバイスを簡単にまとめます。

素直に感謝を伝えよう

傘の中に入れてくれたとき、そして目的地に着いたときには「ありがとう」と笑顔で伝えましょう。

近い距離を保った状態で感謝の気持ちをしっかり伝え、「助かった」「嬉しかった」とさらに一言添えるだけでも普段より大きな効果を期待できるはずです。

距離が近いことを活かしたアプローチを!

相合傘は自然と親密度が上げられるチャンスです。

「私たち、こんなに身長差があったんだね」「さっきまでは気づかなかったけど、その時計すごく素敵ですね」など、距離が近いことを感じさせるような一言でドキッとさせてみましょう。

気遣いとスキンシップを意識しよう

例えば男性が傘を持ってくれていた場合、彼の外側の肩が濡れていないかチェックをしましょう。

「肩、濡れてない?」と声をかけたり、目的地に到着したらサッとハンカチで拭いてあげたりするだけでも、自然に好感度を持ってもらいやすいでしょう。

相合傘は恋が始まるチャンス!雨の日こそ積極的に行動しよう!

付き合っていない女性と同じ傘に入る男性の心理パターンは、人それぞれ。好意を持っている場合も多いですが、単なる優しさや断りにくさが理由になっていることもあります。

脈ありかどうかを判断するためにも、相手の態度や言葉に注目してみるのがおすすめです。

雨の日ならではの恋が始まる小さなチャンス。さりげない脈ありサインを感じ取ったら、思い切って自分から一歩を踏み出してみてください。

まずは無料で会員登録

登録は男性女性どちらも無料!
完全匿名性で誰でも気軽に出会いを探せる!

  • ※18歳未満の方(高校生含む)はご利用頂けません。
  • ※ご利用には、18歳以上であることが確認できる「運転免許証」「保険証」などの公的書類の提出が必要です。

気軽に出会いを探せる!
インストールはコチラ >>